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60代シニア社長様へ「年金復活プランのご提案」

社会保険の基礎

標準報酬月額・標準賞与額とは

  • ご注意事項
  • 当サイトは、社会保険料削減に特化したサイトにリニューアルいたしました。
    このページの情報は、平成17年当時の古い情報となっております。
    右メニューの削減に関する情報のみご活用下さい。

  • 標準報酬月額・標準賞与額とは
  • 毎月の保険料や保険給付の計算をするときに用いるもので、被保険者が事業主から受ける報酬をいくつかの幅(等級)に区分した仮の報酬月額(標準報酬月額等級区分表)に当てはめられて決められます。

    被保険者が事業主から受ける毎月の給料などの報酬の月額を区切りのよい幅で区分した標準報酬月額と3月を超える期間の賞与から千円未満を切り捨てた標準賞与額(200万円が上限)が設定されています。 健康保険では標準報酬月額は、第1級の9万8千円から、第39級の98万円までの39等級に、厚生年金保険では第30級の620,000円までに区分されています。

    なお、標準報酬月額の上限に達した人が3月31日現在で健康保険の全被保険者の3%を超えた場合、厚生労働大臣は社会保障審議会の意見をきいて、その年の9月1日から政令で標準報酬月額の上限を改定することができます。
    この場合3月31日において改定後の上限該当者が全被保険者の1%未満にならないように決められます。上限が改定されたときは、標準賞与額の上限(200万円)も改定されます。

    厚生年金保険では全被保険者の3月31日における標準報酬月額を平均した額の2倍が標準報酬月額の最高等級を超える場合、政令でその年の9月1日から、健康保険の等級に当てはめて、上限を改定することができます。上限が改定されたときは、標準賞与額の上限(150万円)も改定されます。

  • 健康保険・厚生年金保険の保険料額表
  • 全国健康保険協会
    日本年金機構

  • 賞与に係る保険料について
  • 賞与に係る保険料額を算出する場合は、上記の「保険料額表」は使用できません。 賞与に係る保険料は、賞与額から1,000円未満の端数を切り捨てた額(標準賞与額)に、保険料率を乗じた額となります。
    なお、同じ月に2回以上賞与が支給された場合の標準賞与額は、各賞与額を合算した金額から1,000円未満の端数を切り捨てた額になります。
    また、標準賞与額は1ヶ月あたりの上限額が定められており、健康保険の場合は200万円、厚生年金保険と児童手当拠出金の場合は150万円となります。

  • 児童手当拠出金について
  • 厚生年金保険の被保険者を使用する事業主の方は、児童手当の支給に要する費用として児童手当拠出金を全額負担いただくことになります。
    この児童手当拠出金の額は、被保険者個々の厚生年金保険の標準報酬月額及び標準賞与額に、拠出金率(1000分の0.9)を乗じて得た額の総額となります。

  • 被保険者が負担する保険料(以下「被保険者負担分」)に円未満の端数がある場合について
  • 1.事業主が、給与から被保険者負担分を控除する場合
    被保険者負担分の端数が、50銭以下のときはその端数は切り捨てし、51銭以上のときは切り上げして1円となります。

    2.被保険者が、被保険者負担分を事業主の方に現金で支払う場合
    被保険者負担分の端数が、50銭未満のときはその端数は切り捨てし、50銭以上のときは切り上げして1円となります。
    ※事業主と被保険者との間で特約がある場合は、その特約に基づき端数処理をすることができます。

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