メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

60代シニア社長様へ「年金復活プランのご提案」

社会保険の基礎

定時決定の対象月と対象者

  • ご注意事項
  • 当サイトは、社会保険料削減に特化したサイトにリニューアルいたしました。
    このページの情報は、平成17年当時の古い情報となっております。
    右メニューの削減に関する情報のみご活用下さい。

  • 定時決定の対象月と対象者
  • 健康保険や厚生年金保険の被保険者が実際に受ける報酬と、すでに決められている標準報酬月額とが、大きくかけ離れないよう、毎年1回、事業所に使用される被保険者の報酬月額を届け出て、各被保険者の標準報酬月額を決定することをいいます。その届出を「算定基礎届」といいます。

  • 定時決定(算定基礎届)の基礎となる月と決定対象月
  • 定時決定は、毎年7月1日〜10日の間に、その年の4月・5月・6月の報酬月額を届け出ることで各人の標準報酬月額がきめられ、その年の9月から翌年8月まで(または随時改定や育児休業等終了時改定が行われるまで)の間、使用されます。



  • 算定基礎届の対象となる人
  • 算定基礎届はその年の5月31日までに被保険者の資格を取得した人で、同年7月1日現在、被保険者である人全員が対象となります。
    休職者や海外勤務者であっても、7月1日現在被保険者資格があれば対象です。ただし、次に該当する人は、定時決定から除外されますので、その年度の算定基礎届の提出は必要ありません。

    1.その年の6月1日以降に被保険者の資格を取得した人

    2.その年の4月に固定的賃金の変動等により、7月に標準報酬月額が随時改定される人、または育児休業等終了時改定が行われる人

    3. その年の5月または6月に固定的賃金の変動等により、8月または9月に標準報酬月額が随時改定される人、または育児休業等終了時改定が行われる人

このページの先頭へ

ページの終了